京都議定書が発効され今年で5年目。その時、日本が定めた目標「温室効果ガス排出量の90年比6%削減」もなかなか実現できないのが現状なのにもかかわらず、2009年9月鳩山首相はニューヨークでの気候変動首脳会議で「温室効果ガスを2020年までに90年比で25%削減することを目指す」と世界に向けて公約しました。日に日に温暖化が進む地球に住む人間としてこの厳しい状況の中、個人や企業、行政が一体となってみんなの問題としてもっともっと認識し、さらなる努力をして行動に移さなければなりません。とりわけ温室効果ガスのうち、温暖化にもっとも影響があるといわれるCO2(二酸化炭素)の排出抑制は家庭やオフィス、店舗の室温設定の調節と共に、消量電力と発熱量の少ないLED照明に変えることが私たちがすぐにでもできる地球温暖化対策なのです。
ムダ無し