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いつ、どこで、誰に起こるかわからない怖い「心臓突然死」。
統計によると病院外での心臓発作による心停止は年間約35,000人にのぼります。すなわち1日に約100人の人が心臓突然死で亡くなられています。(ちなみに平成19年度の交通事故による死亡者数は5744人でした。)この心臓突然死の主な原因として「心室細動」があります。 |
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| 【1】倒れている人に電極パッドを付ける |
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| 【2】自動的に心電図を解析 |
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【3】除細動が必要な場合にのみ自動で電気
ショック用の充電を行う。 |
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【4】ボタンを押すだけで除細動ができる
(電気ショックを与える) |
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| 平均約1.5分 |
救急車到着から傷病者がいる現場到着まで |
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| 約12〜13分 |
救急隊員が電気ショックをおこなうまで |
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| 上のグラフでおわかりのように、心停止してから1分ごとに救命の成功率は7〜8%低下していき、5分で約50%の救命率となってしまいます。119番通報をして救急隊員が来るまで何もせずにいると・・・。 |
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| 5分以内に電気ショックができる場所にAEDがあることが必要。 |
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| AEDは場所を限らず様々な場所で使用される可能性がある。 |
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駅、図書館、学校、福祉施設、役所、スポーツ施設、競技場、集合施設、アミューズメント施設 等 |
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